こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は新宿区のK様
トヨタ アルファード DBA-ANH20W 前進・バックできない トランスミッション交換 作業事例を紹介致します
レッカーで入庫したこの車両ですが、滑り発生とRレンジでも前進という症状です(>_<)
P・Nレンジでもストール状態、バックもできないという事はCVTの構造からしてフォワードクラッチの張り付きかと思います
いずれにせよ本体不良で毎違いない為、早速交換作業にかかりましょう(^^)/


いきなりCVT取り外し後の写真です(笑) 多少大掛かりな作業ではありますがサクサク進めます
CVT本体とトルクコンバーターはリビルト対応で交換していきます


機械的な部分の交換はもちろんですが、大事なのは交換後の初期化設定となります
やはりここは安定の純正診断機ですね、油圧やその他学習値をコンピューターに読み込ませていきます
これを行わないと不具合になりますので確実な作業が必要になります(^-^)


CVTが壊れる位の距離ですから当然マウント類も劣化しています
こういう機会でないとなかなか交換には至らないので同時交換を実施致しました
CVTを吊っている上側のマウントはすでにちぎれてしまっていました(+_+)
全部で4つのマウントによりエンジンとミッションが支えられていますので、全数交換で驚くほど振動が減りました♪
CVT交換後は無事に前進後退も復帰して快適な走行ができるようになりました
これで安心ですね♪
新宿区・世田谷区でトヨタ アルファード DBA-ANH20W 前進・バックできない トランスミッション交換
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新宿区のK様 ご利用ありがとうございました!!