こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は渋谷区よりご入庫のM様。
ランドローバー ディフェンダー 90 ブレーキ修理 作業事例をご紹介いたします。
ブレーキの警告灯が点灯するとのこでご入庫です。

走行するとサイドブレーキのランプが点いたり消えたりしています。
サイドブレーキはちゃんと解除できていてスイッチも点検済み。
エンジンルームにありますブレーキオイルのタンクにもセンサーが付いていて、減るとこのランプが点灯します。
パットが少なるとオイルも当然減るんですが、ブレーキパットは4輪とも残量がありました。
そうなるとどこからブレーキオイルが漏れている事が考えられますね。

左のフロントブレーキキャリパーをよーく見ると、何だかおかしな状態。
ベタベタしてブレーキパットに錆?の様な物も確認できます。

キャリパーシールの不良でオイルが漏れていました。

早速取り外し分解していきます。

古いお車なのでピストンの固着を心配しましたが、全数すんなり抜けてくれました。
専用のシールキットを取り付けていきます。


ピストンの表面がかなり荒れていましたが、根気よく綺麗にして無事組み付けることが出来ました。
この作業を怠るとシール交換しても意味ないですからね。
ブレーキのエア抜きを行い、試走チェックして作業完成です。
ランドローバーの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
渋谷区のM様、ご利用ありがとうございました。