こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫のK様。
BMW 3シリーズ F34 320GT オイル漏れ修理 作業事例をご紹介いたします。
車検整備でのご入庫になります。

下廻りの点検時にトランスミッションからのオイル漏れが確認できました。

トランスミッションのオイルパンがオイルまみれになっていました。

オイルパンガスケットからの漏れかと思いましたが、さらに奥側からの漏れも確認できました。
トルクコンバーター付近から漏れていて、その漏れたオイルがオイルパンに付着しているようです。

原因究明と修理の了承をいただきましたので早速トランスミッションを脱着。

トルクコンバーターを取りはずしました。
恐らくフロントシールからの漏れだと思いますが、周りのボルト付近にもオイルの付着が確認できました。

フロント周りのリペアキットがあり、早速発注。
シールとボルトまで入っている内容です。

フロントシール

そしてボルト。
よく見てみるとワッシャーの内側にシールが付いている特殊な物です。
恐らくこの部分からもオイルが漏れる事もあるんでしょうね。

フロントシールとボルトを交換してトランスミッションを車両に戻していきます。
しっかりとロードテストを行い、漏れが無いことを確認して作業完成です。
BMWの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
世田谷区のK様、ご利用ありがとうございました。