こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のS様
メルセデスベンツ W204 C200 DBA-204048 カムマグネット対策ハーネス取り付け 作業事例を紹介致します
これまた定番作業ではありますが紹介させていただきます
このタイプのエンジンシリンダヘッド前方に取り付けられているカムマグネット(カムアジャストマグネット)に不具合がよく起こります
どんな不具合化というと、内部からオイルが漏れてきてコネクター部分から車両ハーネスにオイルが浸みこんでしまいます(^_^;)
そうなると配線の内部を毛細管現象でDME(エンジンコンピューター)側に伝っていきます
進行して最悪の場合はDMEが伝ってきたオイルでビシャビシャになり死亡
コンピューターとエンジンハーネス交換という最悪のシナリオが待っています・・・( ゚Д゚)
これは脅しではなく本当に発生します
ならどうすればいいかというと、ベンツ純正の対策ハーネスを取り付けます
はい、メーカーは完全に把握していて対策を打ってきています(笑)
しかもマグネット側を漏れなくするのではなく、ハーネス側を対策してDMEに浸透しないように対策しています
お手軽ではありますが、対策されていない車両がかなり多いと感じています
弊社ご入庫のお客様はチェックし、対策されていない場合には取り付けをお勧めするようにしています
では早速取り付けをしていきましょう(^^)/


エンジン前方 両端に左右ついているのがこのカムマグネットです
左右ともハーネスと取り付けていきます



この様に対策ハーネスを割り込ませて対処します
大した事ないように思われるかもしれませんが、未対策車両のリスクは相当なものだと思います
車両ハーネス・DME交換なんて言われたら泣くに泣けないですからね~
コネクターと配線の固定をしっかりとして無事完成です
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でメルセデスベンツ W204 C200 DBA-204048 カムマグネット対策ハーネス取り付け
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世田谷区のS様 ご利用ありがとうございました!!