こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は大田区よりご入庫のT様。
ポルシェ 987 ボクスター クーラント漏れ修理 作業事例をご紹介いたします。
クーラント量の不足を知らせる水温計のランプが点灯したとの事でご入庫です。

タンクからはクーラント量はほとんど見えないので早速リフトアップして点検していきます。
ちなみに量が分からないので補充をしてみたところ、2リットルぐらいは入りました。

ウォーターポンプに若干の漏れ跡が確認できました。
赤いクーラントの付着があります。
漏れの量はごく僅かで少しづつ漏れてランプが点灯したんですね。
大量に漏れ出す前に修理していきます。

ベルトを取り外す必要があるので、室内側のサービスホールからも作業していきます。

スペースが無いので下からの作業ではベルトを取りはずすことが出来ません。
上側の固定ボルトも見えなかったりするので、両方から攻めていきます。

取り外しました。

ベアリングの部分からの漏れですね。
少しづつベアリングのガタつきが大きくなり、最悪は大量にクーラントが漏れ出す事があります。

新しいウォーターポンプを取り付け復元していきます。
クーラントを補充しエア抜きをしていきます。
かなりエアが抜けにくいので時間をかけてしっかり行っていきます。
漏れの確認も同時に行い、問題無いことを確認してご納車させていただきました。
ポルシェの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
大田区のT様、ご利用ありがとうございました。