こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は渋谷区よりご入庫のS様。
ボルボ V50 エンジン警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。

エンジン警告灯が点灯してのご入庫になります。
そしてエンジン回転数が異常に高い事も確認しました。
テスターで確認すると空燃比異常のエラーが入っていましたので、関連する部分を点検していきます。

関連する部分といっても、このエンジン特有のウィークポイントがあります。

インテークマニホールド裏側のブローバイホースがよく切れます。
隙間から確認するとやはり切れていました。
そこから大量に空気を吸ってしまい、回転数も上がり空燃比も狂ってしまったという事です。

ホースを交換するにはインテークマニホールドの脱着が必要になります。
すんなり取れない所がボルボらしいです。

これがインテークマニホールドの裏側です。
L型のホースが1本見えると思いますが、これが原因のホースです。

見事に裂けていますね。

新しいホースを取り付けて、インテークマニホールドを元通りに組み付けていきます。
エンジン回転数も正常に戻り、空燃比も問題無い数値です。
テスターでリセットを行い作業完成です。
ボルボの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
渋谷区のS様、ご利用ありがとうございました。