こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のN様
BMW F11 523d LDA-MX20 ドライブトレーン警告修理 EGRバルブ交換 作業事例を紹介致します
特にエンジン不調が無くドライブトレーン警告が出ているとの事でご入庫です
テスター診断の結果、EGRバルブの不良と判明しました
EGRというのは
E:エキゾースト
G:ガス
R:リサーキュレーション
の略になります
排ガスをキレイにするために(最近はガソリン車にも装着されていますが主にディーゼル車)
燃焼後の排ガスをエンジンの吸気側に戻して燃焼温度を下げ、排ガスをキレイにする効果があります
アドブルーにしてもそうですが、排ガスをキレイにできない=エンジン警告灯となります
では早速交換作業にかかりましょう(^^)/

トップカバーを取り外し、向かって左下に位置するバルブにアクセスしていきます

いきなりの新旧比較になってしまいましたがお許しください(^_^;)
同じ部品ですが全く様子が違うのは一目瞭然ですね・・・
もう少しアップして見てみましょう

ご覧の通りススで真っ黒です
こうなるとバルブの動きが悪くなり、開かない・閉じ切らないといった症状が発生し制御したいEGRの流量をコントロールできません。
プライベートレベルであれば清掃して再組付けで様子見もアリかもしれませんが、ここはもちろんクオリティーを重視します
見えているのに取り外しにくいといったなかなか歯がゆい作業ですが復元していきます

最後に作動領域になるまで走行テストを行い、仕上げのテスターリセットで完成となります
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でBMW F11 523d LDA-MX20 ドライブトレーン警告修理 EGRバルブ交換
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世田谷区のN様 ご利用ありがとうございました!!