こんにちは。調布店、清水です。
今回ご紹介するお車は、世田谷区よりご依頼頂きましたポルシェ・991・911カレラSになります。
今回は、鈑金修理と整備の両方をご依頼頂きました。
整備に関しては、後日アップすると思いますのでチェックしてみてください。

損傷箇所を確認していきますが、右クォーターパネルに凹みが2ヶ所あります。
凹みだけではなく、中心にキズもある事から鈑金修理にて対応していきます。(写真では分かりにくいかもしれませんが、目を凝らして見てください。)

こちらの方が分かると思いますが、凹みのみでキズが無い場合、エステックカーサービスではデントリペアでの対応も可能ですのでお申し付けください。

ここから修理に入ってきます。
凹みの原因箇所の周りにはパネルが伸びて膨らんでしまっています。
その部分を修正しながらパネルの整形をします。
パネルの整形の後、パテを使用して更なる整形をしていきます。
2カ所の凹みがある場合、凹みと凹みの間には目に見えない影響が出ている事があります。
今回は歪むように影響が出ていましたので、パテを付ける際に1カ所の修理となるように付けていき整形をします。


パテでの整形が終わった後は、サフェーサーを塗装してパテで出来たサンディング跡を消す処理をしていきます。

サフェーサーを水研ぎにてサンディングをし、更に2回目のサフェーサーを塗装してしっかりと乾燥させます。
その後2回目のサフェーサーをサンディングしながら、本塗装に向けて塗装するパネル、部分を下処理をします。
下処理が終わった後、塗装した際に出るミストが他の部分や室内に入らないように丁寧にマスキングをしていきます。
実はこのマスキングも経験値が伴う作業で、マスキングテープも数種類を使い分けながら貼っていきます。
車は真っ直ぐな平らな面は少なく、丸い形状をしている箇所の方が大半なので、真っ直ぐなペーパーを貼るのにはコツが必要となります。
そのコツが車種ごと違いますので、これに対応していかなければなりません。
エステックカーサービスの塗装スタッフは、このコツに対応する事が出来短時間で作業をしていきます。


マスキング作業が終了した後は、本塗装をしていきます。
今回はクォーターパネルの修理という事で、ポルシェ911を塗装する場合ルーフサイドの面積が小さい為、まるっと前側まで塗装をしました。

塗装が終了した後は、丁寧に磨きをする事と大きいストーンガードテープを貼って作業が完了しました。

今回は、塗装スタッフが作業する一連を見て頂きました。
小さな損傷でも丁寧に作業をしております。
損傷されましたら先ずはご相談ください。
皆様からのご一報お待ちしております。


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