こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は目黒区のH様
BMW E36 Z3 GF-CL20 エアバッグ警告灯点灯修理 作業事例を紹介致します
エンジン始動後にエアバッグの警告灯が点灯したままになってしまうというご用命です
Z3でエアバッグ警告・・・まずは診断していきましょう(^^)/


バッチリ点灯してますね~
テスター診断では助手席側のエアバッグセンサーと出ています
これだけでは診断がつかないのでまずは現物を確認していきましょう
エアバッグセンサーは助手席のシート下のあるのでまずはシートを取り外します


この緑色の部品がサイドエアバッグセンサーです
Z3の場合は雨漏りによるセンサーへのダメージが散見されますが、この車両は大丈夫そうですね(^-^)
では交換していきましょう

新旧比較になります
見た目では不具合らしいものは見当たらないのでそのまま付け替えます


テスターリセットをして完成となります
これで安心ですね♪
目黒区・世田谷区でBMW E36 Z3 GF-CL20 エアバッグ警告灯点灯修理
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目黒区のH様 ご利用ありがとうございました!!