こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は品川区よりご入庫のT様。
BMW 3シリーズ E46 330CI エンジン警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。

エンジンチェックランプが点灯してのご入庫です。
特にエンジン不調は無さそうですが、テスターで確認すると混合気異常で空気量が薄いのが原因のようです。
エアマスセンサーやO2センサーなど考えられます。

ただ、経験からこのエンジンでよくあるエア吸いをまずは確認していきます。
エアマスセンサー以降のラバーホースが切れて、そこから余計な空気を吸う事がよくあります。

やっぱり切れてました。
小さい亀裂ですがここから空気を吸って、エンジンの補正値が少しづつおかしくなりチェックランプが点灯します。

2分割になっている部品で、切れていないホースも合わせて交換です。
テスターでエラーと学習値のリセットを行います。
最終確認の為、ロードテストを行うと警告灯が再び点灯!!
ただエンジン警告灯ではなく、トランスミッションの警告灯です。
3速固定なり全然走れなくなりました。

早速戻ってテスターで確認すると、ギアポジションスイッチのエラーでした。
お客様にご連絡すると何度か点灯したことがあったそうです。

こちらも定番のギアポジションスイッチの交換になります。
内部の接点が汚れたり摩耗して位置が分からなくなってしまいます。
交換してロードてテストを行い異常無し!
ようやくご納車できました。
BMWの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
品川区のT様、ご利用ありがとうございました。