こんにちは。調布店、清水です。
今回ご紹介するお車は、港区よりご依頼頂きましたアウディ・S4・B9系になります。

今回の修理依頼箇所ですが、壁に接触した際に出来た左リアドアのキズとクォーターパネルのキズと凹みになります。

クォーターパネルの凹みですが、リアドア側のプレスラインからタイヤハウスの形状になっているプレスラインの部分に凹みが見られました。
ドア側のプレスラインが損傷している場合、リアドアを開けた部分に影響がある事がありますが、今回はそこまでの損傷ではなかったので表面の修理となります。

またリアドアのドアハンドル左側にベンツのタイミングで出来た凹みがありましたので、一緒に修理をしていきます。
今回の凹みの様にキズが付いてなく作業が出来る場合、デントリペアでの対応が可能となります。
その際は実際に確認させて頂ければお勧め出来ることがありますのでご相談ください。

確認作業が出来ましたので、ここから作業に入っていきます。
お客様との打ち合わせから、今回の作業に関しては基本的にマスキングで対応するという事になりました。
その中でドアハンドルだけは外します。
それは通常の動作からドアを開けるときにドアハンドルの状況を似て頂くと、ドアハンドルとドアパネルの間にはドアハンドルが当たる箇所にゴムパッキンがあります。
そのパッキンとドアハンドルとドアパネルとの重なる部分がある事から、先ずキングで対応しても塗装がマスキングによって切れてしまう事から塗装が剥がれてくる可能性があります。
マスキングで対応するとはいえその様な可能性が無い様にするために、ドアハンドルだけですが外して作業をしていきます。
ドアハンドルを外してから凹みとキズを修正してから、凹みがある部分にパテを付けます。

次にクォーターパネル側の修理ですが、凹みの範囲を確認すると小さな範囲でしたがプレスラインに凹みがありましたので、専用の治具を使用してプレスラインを出しながら凹みを整形していきます。
パネルの整形が終わった後、パテを使用しての整形作業をしていきます。


パテでの整形では、概ねの形を出すためのパテ、完全な形を出すためのパテと使用内容の違うパテを替えながら整形をします。

パテでの整形作業が終了した後、サンディングした際に出来たキズを消したりするためにサフェーサーを塗装し、本塗装をする為の準備をしていきます。
今回クォーターパネルを塗装しますが、金額ベースでの作業依頼の場合ルーフサイド付近でボカシ塗装で対応していくのですが、お客様のご依頼によってルーフサイドまで塗装をしていきます。




塗装が完了しましたので、しっかりと乾燥をさせ磨きをして作業が完了となりました。


今回は金額ベースでの作業依頼の場合の作業方法を含めて見て頂きました。
状況により自費でのご依頼をお考えの場合でも先ずはエステックカーサービスにご相談ください。
どの様な場合でもしっかりと対応し、仕上げていきます。
皆様からのご一報お待ちしております。
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