こんにちは。調布店です。
今回、ご紹介するお車は昭島市よりご依頼頂きました アウディ・Q5(MY2021) になります。
新車登録間もないお車ですが、ドアからリアクォーターに掛けて損傷させてしまったとの事でご依頼頂きました。

早速、損傷箇所を確認いたします。
お車助手席側のリアドアからアーチモールにかけて損傷があります。
ドアのハンドルやアーチモール取り付け部分のボディにも損傷がありました。

ドアは内部にまで歪みが生じてしまっておりましたので交換、アウターハンドルやアーチモールも樹脂製品のため交換、クォーターパネルを鈑金で修理内容を決定しました。
アーチモールの取り付け部の損傷は以下の画像の通りになります。

それでは早速作業の方へ入りたいと思います。

今回リアドア交換を行うにあたり、塗膜がメタリックでしたのでフロントドアとリアクォーターへぼかし塗装を行います。
塗装を行うに際してリアクォーターウィンドウやルーフレールを外していきます。

リアドアは交換になりますので、損傷しているドアを外して新品のドアを仮で乗せて鈑金をおこなっていきます。
ドアを交換する際に鈑金作業が伴う場合には、室内へパテの削り粉が入らないようにマスキングを行って作業を行っております。
この様に養生をする事で車内を汚さないように作業することが可能です。ご納車の段階で室内清掃も行っておりますが、養生を行うのと行わないのとでは雲泥の差が生じます。

鈑金が完了した段階で一度ドアを外して単品で塗装していきます。
ドアの形状によっては上下を逆さまにして塗装するなど、状況に応じて作業を行っております。これも職人のこだわりが出る一面です。

ドアの塗装が完了したら下処理したフロントドアとリアクォーターを塗装していきます。
フロントドアも外せる部品を外して塗装する事でキレイに仕上げる事が可能です。

リアクォーターの塗装です。今回、アーチモールの取り付け部分の損傷が比較的小さかったため、上記画像のマスキング位置で収める事が出来ております。
損傷がひどい場合にはさらにドアのストライカー部分まで塗装を要する事もあります。

損傷のあったドアのアウターハンドルも塗装していきます。
ここではマスキングに用いているビニールを巻いていた棒を再利用して治具にしております。小物の塗装では重宝するので使用頻度も高くコストも掛かりません。
最後に外した部品を取り付けていき、コーティングを施工してあげれば完成となります。

当初ディーラーに持ち込んだところ、代車待ちで数か月先になると来店頂いたお客様です。
弊社ではご予約頂けましたら代車をご用意することが可能です。

今回は登録間もないアウディ・Q5のご紹介でした。
弊社では新しいお車の修理にも対応しております。運転支援システム付きのお車なども修理可能ですので、お気軽にお問合せくださいませ。
皆様からのお問い合わせお待ちしております。
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