こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のI様
BMW MINI R56 エンジン警告灯点灯修理 作業事例を紹介致します
警告灯の点灯と共に若干吹け上りが悪い?といったご用命です
まずはテスター診断にて初期診断をしていきましょう(^^)/

これは、エンジンコンピューターが狙ったバルブタイミングに調整できていない為に入力しているフォルトコードになりますね(^_^;)
エキゾースト側との事ですのでさらに診断をしています

診断の結果、エンジンオイルレベルゲージの真横にあるVANOSのソレノイドが原因の様です
これはコンピューターからの信号を受けてエンジンオイルの油路を切り替える事によりVANOSの動きを制御します
国産車などではおなじみの『VVT-i』なんて呼ばれていたりしますね(^-^)

ソレノイドの取り外しができました
Oリングに給油してから組付けを行います

組付けが出来ました♪
今回はエンジンルーム手前のエキゾースト側でしたので術野が確保できて簡単でした
BMWにしては珍しい(?)整備性ですね(*´▽`*)
交換が終わったらフォルトコードの消去を行い走行テストを行います

異常コードが再入力しないので無事に完了です( `ー´)ノ
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でBMW MINI R56 エンジン警告灯点灯修理
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世田谷区のI様 ご利用ありがとうございました!!