こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は新宿区よりご入庫のI様。
メルセデスベンツ AMG GLE63S 低ダストブレーキパット取り付け 作業事例をご紹介いたします。

ブレーキパットの残量メッセージが点灯してのご入庫です。
実際に車両を確認すると、リア側のブレーキパットの残量が少ない状態でした。

ブレーキダストの汚れにもお困りでしたので、低ダストパットへの交換をご希望されました。
せっかくの赤いブレーキキャリパーもダストですぐに汚れてしまいます。

キャリパーの裏側にもダストがこびりついている状態。
ローターの状態は良さそうなので、今回はブレーキパットのみ交換していきます。

リアブレーキは電動パーキングブレーキと兼用なので、整備モードに設定する必要があります。

この作業をやらないとモーターが壊れてしまったり、引きずりの原因になる事もあります。
設定が終わるとメーターにブレーキパットの交換OKですというメッセージがでます。

今回もディクセルのMタイプに交換していきます。
ブレーキダストも減り、鳴きもほとんど出ないのでお勧めですよ。

整備モードに入れさえすれば、交換自体は普通のブレーキパットと同じです。
キャリパーもしっかり綺麗にしてから組み付けていきます。
ホイールもクリーニングし、軽く試走を行い作業完成です。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
新宿区のI様、ご利用ありがとうございました。