こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫のU様。
ジャガー X-タイプ エンジン警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。

エンジン警告灯が点灯したとの事でご入庫です。
警告灯が点灯していますが、特に目立ったエンジン不調は確認できません。
テスターでエラーコードを確認すると混合気のバランスが薄いとの事。

原因として考えられるのがエアマスセンサーやO2センサーなどの故障やエア吸いなどがあります。
エンジンルームを確認していると、ピーーっという空気が漏れている音がしっかり聞こえてきました。
今回の原因はどこかからのエア吸いで間違い無さそうです。

音の出どころを探っていくと、バキュームホースのチェックバルブからでした。
経年劣化により樹脂のチェックバルブがボロボロになっています。

チェックバルブのみの部品は出ないので、バキュームホース一式の交換になります。
実際ホースの部分もかなり劣化していましたので、ちょうどいいタイミングだと思います。

樹脂部分の劣化がよく分かると思います。
完全に穴が開いています。


新しいバキュームホースを取り付けていきます。
交換後、エンジン始動し数値がい基準値内に収まっている事を確認して作業終了です。
警告灯もリセットして絶好調です。
ジャガーの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
世田谷区のU様、ご利用ありがとうございました。