こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は目黒区よりご入庫のS様。
メルセデスベンツ Aクラス W168 A180 エンジン警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。

エンジン警告灯が点灯したとの事でご入庫です。
特にエンジン不調は無く自走でご入庫されました。
乗ってこられた時もおかしな感じは全くしなかったとの事です。

確かにエンジン不調は無く、調子も悪そうにありませんがテスターで警告灯の原因を調べていきます。
エンジンデータ内基準値の範囲がおかしいとの内容。
空気量の異常を拾っているようです。

このエンジンでこの故障コードの場合は、特にセンサーなどの異常では無く単純にスロットルボディの汚れが原因です。
早速スロットルボディを取り外して確認していきます。

こちらが取り外したスロットルボディ。
取り外し自体は特に難しくありません。

アクセルペダルと連動して内部のお皿のような部分が開いたりしまったりする事で、空気をエンジン内に取り込みます。
この様に空気の通り道に汚れが溜まっています。
この汚れのせいで空気量に変化が出て、エンジンコンピューターがおかしいと判断して警告灯を点灯させます。

クリーナーを使い隅々まで綺麗にしていきます。
元通りに組み付け、テスターでエンジンデータとエラーのリセットを行い作業終了です。
警告灯も消えましたので安心ですね。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
目黒区のS様、ご利用ありがとうございました。