こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は渋谷区よりご入庫のH様。
メルセデスベンツ X253 GLC250 エンジン警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。

車検整備でのご入庫ですが、エンジン警告灯が点灯しています。
車検の規定上、エンジン警告灯は修理必須案件になります。
警告灯が点灯したままだと車検の更新が出来ませんよ。

テスターで確認すると、クーラントサーモスタットの電気的な故障が入っていました。
最近のサーモスタットは電子サーモスタットになっていて、エンジンコンピューターなどで制御しています。
もう水温で制御するアナログタイプが少なくなってきていますね。

原因が分かったところで早速修理に入ります。
サーモスタットの交換は割と大変でインターク―ラ―やインテークマニホールドの脱着が必要になります。

インテークマニホールドを取り外すとサーモスタットがようやく確認できます。
〇印の部分でサーモスタットだけではなく、ケースやパイプなどが組み合わさった物になります。

ようやくサーモスタットを取り外しました。
もう少しシンプルに作れたんじゃないの?って思います。

取り付けも少し癖がありやりにくいです。
文句ばかりですが慎重に組み上げていきます。
クーラントを補充し、テスターで確認しながらエンジン始動です。
エラーもリセットし、漏れの確認までして作業終了です。
車検更新も無事終わりましたのでこれでしばらく安心です!
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
渋谷区のH様、ご利用ありがとうございました。