こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のK様
メルセデスベンツ W164 ML350 タンブルフラップ修理 作業事例を紹介致します
ベンツの定番故障ではありますが、リペアキットを使用しての修理を行いましたので紹介致します

フォルトコードが出ていて、シャフト位置がおかしいとの事ですね
よくある不具合はフラップを制御するダイヤフラムのシャフト根元のリンクが折損しているケースが多いので確認していきます


この状態で予想通りのリンクの折損が確認できました(+_+)
修理にはインテークマニホールド本体ごと取り外す必要がありますので外していきます


単体にできましたので修理を行います

シャフトの根元のリンク部分が折れているのがわかりますね
リンク側の強度不足ですね。これってリコールにはならないのか?といつも思いながら作業をしています( ゚Д゚)

本来であればインテークマニホールド本体の交換になってしまいますが、
リペアキットを使用することで安価な修理が可能になりました(^-^)
ココが組上がればインマニを元通りに組付けて完成となります
無事に作動も確認できたのでテスターリセットを行い完成となります
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でメルセデスベンツ W164 ML350 タンブルフラップ修理
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世田谷区のK様 ご利用ありがとうございました!!