こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は渋谷区よりご入庫のO様。
メルセデスベンツ W463 Gクラス G350d ヘッドライトが点灯しない修理 作業事例をご紹介いたします。

メーター内に右ロービームの警告灯が点灯したとの事でご入庫です。。

実際に点灯させてみると、右側のロービームが点灯していません。
球切れの点検としてまず電球(HIDなのでバーナー)を見ていきます。
電球とは違い目視では明らかな異常が無い限り、不具合は分かりません。
なので左側と入れ替えて点検しますが、変わらず右側のロービームは点灯しません。
これでバーナーは問題無い判断が出来ました。

バーナーが大丈夫な場合、原因はライトの裏側に付いているコントロールユニットがほとんどです。
こちらもバラスト同様左右を入れ替えてみたところ左側が点灯しなくなりました。
これで原因はコントロールユニットに確定です。

新しいコントロールユニットを取り寄せ交換。
テスターでリセットと調整を行い無事点灯することを確認しました。
メーター内の警告灯も消えて、安心して走行することが出来ますね。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
渋谷区のO様、ご利用ありがとうございました。