こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は横浜市よりご入庫のI様。
メルセデスベンツ AMG Gクラス G55コンプレッサー ウィンドウォッシャー液が出ない修理 作業事例をご紹介いたします。
ウィンドウォッシャーを使おうとしたら、ウォッシャー液が全く出てこないとの事でご入庫です。
レバーを操作しても何も出ず、ポンプが動いてる音も聞こえません。
ヒューズなど確認しましたが問題無し。

ポンプと配線の確認をしていこうと思いますが、ウォッシャータンクを降ろさないと確認できそうにありません。
ウォッシャータンクは右フロントタイヤの上側に付いています。
フェンダーライナーを取り外すと黒い大きなタンクが確認できます。

やっとのことでタンクを降ろしました。
正直ひとりでタンクを取り外すのは相当きついです。
取り付けのボルトがかなり意地悪でタンクを持ちながら緩めるのは不可能かと。
最初はひとりで頑張りましたが、早々に相方にヘルプをお願いしました。
降ろしてしまえばテストは簡単です。
ポンプへの信号を確認できましたので、ウォッシャーポンプ自体の不良で確定です。

新しいウォッシャーポンプとグロメットを交換していきます。
グロメットも漏れ防止の為、必ず交換します。

リア用とヘッドライト用と3つもポンプを使っていますが、良く使うフロントウィンドウ用が壊れてしまうという悲劇。
ほとんど使わないであろうリア用やヘッドライト用が壊れてくれば良かったんですけどね。
タンクを元通りに組み付け、無事ウォッシャーが出るようになりました。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
横浜市のI様、ご利用ありがとうございました。