こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫のI様。
メルセデスベンツ Cクラス W205 C220d エンジン警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。
エンジンの警告灯が点灯したとの事でご入庫です。

最近はかなり主流になっているディーゼルエンジン。
故障も以前のモデルよりはかなり減った様にも感じられます。
ただ、制御が複雑だったり、部品構成もガソリン車とは違い高額な部品もあるので一長一短ありますが加速などはものすごく良いんですよね。
最近のガソリン代の金額など見ると、もうしばらくはディーゼル人気も続くと思います。

そして今回のエンジン警告灯ですが、アイドリングの不調は無いですが加速がとにかく悪い。
アクセル踏んでも全然進みません。
テスターで確認しましたが、いくつものエラーが入っていて中々絞り込みができない状態です。

とはいえ、根気よく調べていくと印のセンサーの異常に辿りつきました。

DPFの差圧センサーです。
このセンサーが壊れている為、ECUが正常な出力制御を行なう事が出来ず、ブーストコントロールに影響し加速不良等の症状が発生しています。
要はターボが全く効いていない状態です。
なので加速が以上に悪かったんですね。

新品のセンサーに交換です。
DENSO製ですね。
テスターでリセットを行いロードテスト。
ディーゼルエンジンらしい加速に戻り、警告灯も点灯しませんので大丈夫そうです。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
世田谷区のI様、ご利用ありがとうございました。