みなさん こんにちは!
今日は「板金塗装に使われる塗料の種類」についてお話していこうと思います。
自動車の板金塗装で使用する塗料には、主に水性塗料とウレタン塗料があります。
■水性塗料
現在、多くの自動車メーカーが、自動車の製造段階で水性塗料を採用しています。
水性塗料は有機溶剤(いわゆるシンナーなど)を必要としないため、
環境問題などの観点から使用が推奨されており、次世代塗料ともいわれています。
これに呼応して、板金塗装用の塗料としても水性塗料が発売されています。
当社ではデュポン社製の水性自動車塗料を使用しておりますが、
水性塗料に完全に対応している板金塗装会社はまだそれほど多くないそうです。
理由としては、昔ながらの油性塗料のほうが扱いに慣れているためです。
しかし、水性塗料が使用されている車の修理に油性塗料を使うと、
両者の性質が異なるため境目などにトラブルが生じることがあり、
今後は板金塗装においても水性塗料が主流になっていくと考えられます。
■ウレタン塗料
ウレタン塗料はウレタン系樹脂を主成分とした塗料のことをいいます。
厳密には、ウレタン塗料にも油性ウレタン塗料と水性ウレタン塗料があります。
水性ウレタン塗料は、上で述べている水性塗料の中に含まれます。
油性ウレタン塗料は基本的に2液性です。
塗布する際は主液に硬化剤を混ぜて固めるという方法を用います。
油性ウレタン塗料は比較的安価で耐久性が高く、変色しづらく、美しく仕上がるといった特徴があり、
現在、多くの板金塗装工場で使用されています。
ただし、今後は水性塗料に切り替わっていく可能性が高いでしょう。
上記の2つの性質の違う塗料は、互いにメリットがあります。
より綺麗に修理がしたい!という方は、ぜひ水性塗料を採用しているかどうかを確認してみてください!
もちろん、当社はより鮮やかで綺麗な仕上がりを目指しておりますので、
仕上がり重視!という方は特にご相談くださいませ!
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