こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫のO様。
メルセデスベンツ W463 G550 エンジンがかかりづらい修理 作業事例をご紹介いたします。
朝一や冷えている時は問題無いんですが、温まっている時の再始動が非常に悪く不安だとの事です。

早速テストをしてみると、症状がすぐに確認できました。
明らかにスターターモーターの動きが悪く、途中で止まったりゆっくりゆっくり動いて何とかエンジンがかかる状態です。
熱を持ってしまうとスターターの動きが悪くなるのはよくある故障なので真っ先にスターターを疑いました。
ただ、今回は違いました。
スターター事態を単体でチェックすると全く問題無しでした。

諸々調べた結果、今回の原因はバッテリーでございました。
バッテリーテスターで点検すると電圧は問題無しですが、負荷をかけたテストをするとNGでした。
新車時からのバッテリーが付いていましたので内部の寿命だったんですね。

早速新品バッテリーを取り付けていきます。
当社でよく使用するVARTA製にバッテリーです。
交換後何度もテストを行い症状の再発は全く無し。
自信を持ってお客様にご納車させていただきました。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
世田谷区のO様、ご利用ありがとうございました。