こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は中野区のN様
メルセデスベンツ W176 A180 DBA-176042 エンジン警告灯点灯修理 作業事例を紹介致します
特に不調は感じないとの事ですが、エンジン警告灯が点灯しています
では早速状況を確認していきましょう(^^)/

バッチリ点灯していますね~
走行テストをしても、お客様のご指摘通りエンジン不調などは感じられませんでした
テスターで診断すると、電子制御サーモスタットの不調と判明しました
ベンツ・BMW・ミニ等、サーモスタットのトラブルはメーカー問わず多いですね( ゚Д゚)
こうなると修理方法は交換しかありません。
不具合部品が分かったら早速交換作業にかかりましょう(^^)/

サーモスタットはエンジンカバーを外した奥の部分に位置します
まずはカバーを外して場所を確認してみましょう

・・・カバーを外しましたが、肝心のサーモスタットが全く見えません(-"-)
この黒いインテークマニホールドの下に位置しているので外すしかなさそうです

やっと現物の確認ができました!
多数のホースが接続されているので丁寧に取り外して、サーモ本体を外していきます



いや~。わかってはいましたが整備性は最悪ですね(>_<)
まあ輸入車に整備性を期待すること自体が無理ですから、プロセスを楽しむことにしましょう(笑)
ホースクランプの位置を気にしながら丁寧に元通りに復元して行きます

冷却配管内の空気を抜く作業を行い、最後にテスターリセットをします
フォルトコードが消えて、警告灯の点灯もなくなりました(*´▽`*)
これで安心ですね♪
中野区・世田谷区でメルセデスベンツ W176 A180 DBA-176042 エンジン警告灯点灯修理
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中野区のN様 ご利用ありがとうございました!!