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BMW MINI CLUBMAN エンジン系トラブル修理事例

2022/07/22

修理 整備

BMWMINI

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MINI クラブマン エンジン系修理事例まとめ

ミニ(MINI)の中でもクラブマンは国内で非常に人気で、エステックにも多くの整備や修理のお問い合わせがきています。外車・輸入車であるが故に故障が多い国産車にくらべると故障が多いのが現実です。ここではエステックで実際に行なったBMW MINI クラブマンの修理事例を見ていただき、お役に立てていただければ幸いです。 ここでは、ミニの故障をかんたんに解説、実際の修理事例をご紹介しますので、参考にしてください。

 

BMW MINI CLUBMAN エステックカーサービス修理事例

 

 

なんでMINI クラブマンは故障するのか?

ミニクラブマンが故障しやすいかというとドイツなどの欧州の道路事情に合わせて製造されているところにあります。
中でも欧米と日本の道路事情の違いは大きく、特にアウトバーンの存在が大きいです。欧米の道路は日本の街の道路のようにせまくなく、それなりにスピードが出せる道が多く、それを前提に作られているのでどうしても日本の道路には合わず、故障が多くなってしまうのです。もとより、欧米と日本ではそもそもの自動車対する故障の概念が違うというのもあります。
向こうでは自動車は壊れて当然のもの!修理や交換は当たり前!というのに対し、日本は故障は少なく、極力修理には出さないほうがいいという意識の違いが自動車づくりに現れているのかもしれません。
そういう違いが「輸入車は故障やトラブルが多い!」というイメージに起因していることが考えられます。それでも一昔から比べるだいぶ、故障やトラブルは減ったといえるでしょう。それでは実際にエステックにあったMINI クラブマンの修理実績を紹介していきましょう。

 

MINI クラブマンが故障しやすい理由。日本とは道路事情が違う! 気候が違う! 自動車に対しての意識が違う!

 

BMW MINI クラブマンエンジン系トラブル

エステックでミニクラブマンで修理依頼が多いのはエンジン系のトラブルです。
・エンジンオイル漏れ
・エンジン警告灯の点灯
・エンジン点火不良
エンジン系のトラブルは致命的な問題となりオーナーを悩ませます。車検もほぼ通らないですし、なにより車が動かないということになってしまいます。 少しでも異常を感じたら、修理工場に見てもらうほうがいいでしょう。早ければ早いほど費用も抑えられます!

 

BMW MINI CLUBMAN エンジンオイル漏れ修理事例

 

エンジンオイル漏れ

クラブマンのエンジンオイル漏れはタペットカバーガスケットが経年劣化でシール性能が低下して漏れてしまうことがほとんどです。
さらにオイルパンガスケット部の汁ーパッキンも劣化して外にオイルが漏れてしまいます。
原因がわかりやすいので 早期のうちであれば費用も多くはかからず修理できます。

BMW MINIクラブマン エンジンオイル漏れ修理事例はコチラ>

 

BMW MINI CLUBMAN エンジン警告灯点灯修理事例

 

エンジン警告灯の点灯

メーターパネルにエンジンマーク警告灯が付き、ご来店いただきました。
警告灯は赤が重大な故障、オレンジは注意、緑は安全を示しています。
今回はオレンジの注意、緊急停止するほどではなくとも点検・修理が必要なことを示す警告灯になります。
エンジンの警告灯が示す内容は 「エンジンまたはトランスミッションシステムなどに異常があると点灯します。クルマには、たくさんのセンサーが設置されていますが、そのいずれかで異常が検出されるとエンジン警告灯でお知らせします。点灯する理由は、吸排気の異常や点火の不具合など様々なので、一般の方が原因を追求することは困難。重大なトラブルにつながる可能性もあるので速やかな点検・修理が必要です。」 という内容、重大な故障にもつながりますのでもし点灯したらすぐに修理工場に見てもらいましょう。
エンジンのかかりが悪かったりエンストすることがあり、気がつくとエンジンの警告灯が点いているというお客様がご入庫され、テスターにて診断してみるとおびただしい数のエラーが表示!丁寧にチェックしていくと結果的にセンサーのエラーは2つだけに絞られ、しっかり修理いたしました。
そもそも原因はと聞かれると非常にお答えづらいです。保管の状況や、走行の仕方、はたまた機械ものの当たり外れというのがあったりするのも現状です。
警告灯が点いた時には迷わずエステックカーサービスにご連絡ください。

BMW MINIクラブマン エンジンの警告灯点灯修理事例はコチラ>

 

BMW MINI CLUBMAN エンジン始動不能修理事例

 

エンジン始動不能

クランキングはするがエンジンがかからないというお客様がレッカー車でご入庫されました。
テスターではエラーは確認できなかったので、その場合は基本点検で異常箇所を確認してきます。
基本点検というのは
【エンジンがしっかりと燃焼できる条件】
①エンジンの圧縮
②点火
③燃料
この3つをしっかり点検していきます。
どれかひとつでも欠けるとエンジンは正常ではありません。 一箇所ずつ部品を外したりして丁寧に点検していき、異常箇所を特定、修理となります。
最近の車は電子部品も増え、テスターなどで故障の原因を特定しやすくなりましたが、まだまだこういったアナログ的な特定方法もまだまだ健在です!
詳しくは修理事例を御覧ください

BMW MINIクラブマン エンジン始動不能修理事例はコチラ>

 

 

 

いかがでしたでしょうか? 実際にエステックカーサービスで修理したBMW MINI クラブマンの修理事例です。
もちろん、ここに掲載されてない修理も多数行なった実績がございますので、BMW MINI クラブマンでお困りのことがございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

その他、BMW MINI クラブマンの修理事例まとめはこちらから>>

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