こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は新宿区のT様
ポルシェ パナメーラ ABA-G2H29A クーラント漏れ修理 作業事例を紹介致します
クーラント警告が出るとの事でご入庫頂きました
パナメーラ+クーラント漏れ=バンク中央のパイプ折れと勝手に想像していましたが、今回はどうやら違う様です(>_<)
診断の結果、漏れ箇所はウォーターポンプからの漏れと発覚しました
交換しか修理方法はありませんので早速交換作業にかかりましょう(^^)/


まずはアクセス方法をと思って確認しましたが・・・ウォーターポンプのプーリーこそ見えますが結構バラさないとですね(+_+)
何となくアクセス方法のイメージが出来たので早速分解していきます
この作業前に全体をイメージすることがとても重要になります
まあイメージ通りに進むこともなかなかないんですけどね(笑)

だいぶ見えてきました(^-^)
ベルトとターボチャージャーのサクションパイプを取り外すと

やっとたどり着きました!
ポルシェらしいというかなんというか・・・。全く誉め言葉ではないんですけどね( ゚Д゚)


ウォーターポンプが外れましたのでココが折り返し地点になります
取り付け面を清掃・脱脂してガスケットを液体パッキンを少々塗布してから組付けを行います

無事にウォーターポンプの取り付けが出来ました♪
あとは元の手順で組付けを行いクーラントの補充、配管内のエア抜き、走行テスト&漏れチェックをして完成となります
この型のパナメーラは初めて整備しましたが、安定の整備性にガックリしながらもどこかホッとしてたりします(^_^;)
漏れチェックで問題なかったので無事に出庫となります
これで安心ですね♪
新宿区・世田谷区でポルシェ パナメーラ ABA-G2H29A クーラント漏れ修理
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新宿区のT様 ご利用ありがとうございました!!