こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のA様
メルセデスベンツ W117 CLA180 ATF交換 作業事例を紹介致します
車検でのご入庫ですが、2年で3万キロ程度走行されるお客様ですので、定期メンテナンスとしてATF交換をご案内しました(^-^)
国産車と違ってトランスミッションの修理が高額になってしまう輸入車では、定期的なATF交換をお勧めしています
マニュアル車のクラッチ交換だと思って行うことが大切だと考えます
では早速交換作業にかかりましょう(^^)/

この型ではスペースの都合上オートマのオイルパンが下側ではなく、前側についているパターンになります
当然下側よりも整備性は劣りますが、まあ大差ないでしょう(笑)

まずはなによりドレンからオイルを抜いていきます
前回の車検時に交換したのでまあまあの汚れ具合ですね

サクションパイプが一部邪魔をしているので逃がしてオイルパンが外れました
ストレーナーを交換の為、取り外します

ストレーナーとオイルフィルターの交換を行います
回ったわずかな鉄粉はトルコンチェンジャーでATFを交換するだけでは除去することはできません。
考え方の差でもありますが、チェンジャーでATFのみを何回も交換するよりも
キッチリとフィルターを交換して最低限のATFで十分であると考えます
油温をモニタリングしながら規定量を補充して完了になります
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でメルセデスベンツ W117 CLA180 ATF交換
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世田谷区のA様 ご利用ありがとうございました!!