エステックカーサービスのIです
今回はメルセデスベンツ W211 E350のオイル漏れ修理作業事例をご紹介
していきたいと思います。

272エンジンオイル漏れ定番のオイルフィルターハウジングです
通常だとエンジンブロックとの合わせ目やヒートエクスチェンジャーの合わせ目からの漏れが原因ですが
一部のエンジン(272エンジン初期)のフィルターハウジングは現在供給されている部品とは
一部違う形状の為、交換必要なパッキンが供給されていません。
今回はその為フィルターハウジングASSYでの交換になります。

冷却水を抜き分解していきます
サーモスタットを外さないとフィルターハウジングが外せない作りです。

フィルターハウジング外れました

新旧部品ですね

何処の形状が違うというと

下側の形状が

このように変わっています。
旧部品の下側のパッキン供給が無いのです。

新しいフィルターハウジングを取り付けていきます

クーラントタンクもダメージがありましたので交換

プラスチック部品の劣化は避けられません
特に熱の影響を受ける部品は特に劣化が早い印象です
車検や点検時は重点的に点検する箇所でもあります。

パイプも同時交換します。
あとはすべてもとに戻して各部漏れのないことを確認して作業終了です。
今回はご利用ありがとうございました。
車検、板金塗装は是非エステックカーサービスへ