こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は品川区よりご入庫のT様。
メルセデスベンツ W211 E350T バッテリー警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。

メーター内にバッテリーに警告灯が点灯してのご入庫です。
いきなりこんな赤いランプが点灯するとビックリしますね。
ノーチャージかと思いきや電圧はしっかり出ていました。
バッテリー自体も新しいそうです。

早速テスターで確認するとサブバッテリーのエラーが確認できました。
最近の車両はサブバッテリー故障というメッセージが出ますが、
このW211はサブバッテリーが使われた初期のモデルなのでバッテリーの警告灯が点灯してします。

W211のサブバッテリーはエンジンルームにあります。
エアコンフィルターが付いているカバーの下側です。

サブバッテリーを点検すると電圧が全く出ていませんでした。
バッテリーテスターでも測定できないほどダメになっていました。

付いていたのはバイク用のバッテリーです。

新しいサブバッテリーを準備しました。
当社でよく使うVARTA製のAGMバッテリーになります。
純正品よりもコストが良く、性能も同等なので安心してお使いいただけます。

交換後、テスターでリセットを行いエラーが消えたことを確認。
エラーも入らないのでこれで作業終了です。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
品川区のT様、ご利用ありがとうございました。