こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は渋谷区よりご入庫のK様。
ポルシェ 718ケイマン クーラント漏れ修理 作業事例をご紹介いたします。
走行中にオーバーヒート警告灯が点灯したとの事でご入庫です。
早速点検するとエンジンを冷やす為の冷却水が少ない状態でした。

上側からは全くエンジン内を見る事は出来ない車両なのでリフトアップして確認していきます。

アンダーカバーなどを取り外すとクーラントが漏れた痕が確認できました。
色々な部分にクーラントが付着していますが、原因はウォーターポンプですね。
軸部分からの漏れで回転するたび周りに飛散してしまうようです。

そのままでは交換できないので、マフラーや遮熱板などを取り外していきます。
幸いボルトの固着などは無くすんなりと降ろせました。

ようやくウォーターポンプの全容が確認できました。
軸からの漏れで間違いありません。

新しいウォーターポンプを用意して取り付けていきます。

パッキンもかなり潰れていますね。
新品と比べると一目瞭然です。

取り付け面をクリーニングして取り付けていきます。
マフラー類も元通りにして、新しいクーラントを入れていきます。
ライン内のエアーがすぐには抜けないので、根気よくクーラントを補充していきます。
最終的にロードテスト行い、異常が無いことを確認してご納車させていただきました。
ポルシェの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
渋谷区のK様、ご利用ありがとうございました。