こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫のM様。
ポルシェ 958 カイエンGTS 助手席が水浸しになる修理 作業事例をご紹介いたします。

ある時助手席の足元が濡れていることに気づいたそうです。
ご入庫後確認すると、濡れているというよりは水浸しになっている状態でした。
最近は雨も降ってなく、ガレージ保管なので雨漏れというわけでは無そうです。

となると原因はエアコンのドレンホースでしょう。
助手席側のみと言う事もあり間違いないと思いますので、早速リフトアップしてホースの出口を確認。
エンジンを掛けてエアコンを使っても全く水が出てきませんね。

出口を少し触ると一気に水が出てきました!!
それもかなりの量の水が出てきています。
これだと助手席側が水浸しになるのも納得です。

マフラーの熱により蓋のゴムが溶けて出口を塞いでします。
蓋は必要ないと思いますし、また同じことになる可能性が高いのでカットしてします。

溜まった水がエアコンフィルターにもしっかり残っていました。

水を吸ってかなりの重さになっていました。
このままだとカビが発生して大変な事になるので、ケースを乾燥させ新品に交換。
水浸しになったフロアマットも根気よく乾かして作業終了です。
ポルシェの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
世田谷区のM様、ご利用ありがとうございました。