エステックカーサービスのIです。
今回はアウディQ7 4.2FSI
エアコン効かず、A/Cコンプレッサー交換作業事例をご紹介
していきたいと思います。

マニホールドゲージを接続して圧力点検。
全くガスが入っていません。
漏れ箇所の特定を行います。
ガズを少量充填して点検すると、A/Cコンプレッサー本体より
漏れが発生していました。
今回はA/Cコンプレッサーを交換していきます。

通常のA/Cコンプレッサーはエンジンクランクプーリーの力をベルトを介して駆動しますが
この車両はエンジン左側後方にパワーステアリングポンプがありその駆動軸から
シャフトを介してA/Cコンプレッサーを駆動しています。(とても変わった方式)
エンジンルームは非常に狭い+A/Cコンプレッサーは大きい+コンプレッサーそのものが見えない
上記画像はエンジンルームからの画像ですがコンプレッサー見えません。

外せるものは全部外して左フロントホイールハウスからアクセスします。
エンジンマウントを切り離しエンジンハンガーで吊るした状態でやっとA/Cコンプレッサー
外れました!(途中画像は撮る余裕ありませんでした)

新しいA/Cコンプレッサーに交換します!

A/C配管も複雑な形状
ジョイント部のシールリングも交換です。

交換後取り外した部品をすべて元に戻し、エアコンガスを規定量充填。
エアコン作動させ効き具合、各部漏れを点検。
最後に異常の無いことを確認して作業完了です。
今回はご利用いただきありがとうございました。
車検、鈑金塗装は是非エステックカーサービスまで!