エステックカーサービスのIです。
今回はメルセデスベンツ SLK230コンプレッサーのバリオルーフハイドロリックシリンダー交換
の作業事例をご紹介していきたいと思います。
バリオルーフが作動しないということでご入庫。
点検するとハイドロリックフルードが空でした。
漏れ箇所を確認すると左右のメインシリンダーからの漏れを確認しました。

交換するシリンダーは全部で5本
リビルト品での作業。
漏れの主原因以外のシリンダーも同条件で作動させているので
今回、全てのシリンダー交換を実施です。


左右のメインシリンダー(今回の漏れ箇所)の交換

バリオルーフ作動せず
各部点検するとハイドリリックユニットのフルードタンク(赤〇印部分)が空でした。

左右トランクフードリッドシリンダーの交換

ルーフ内のロックシリンダー交換

各シリンダーから2本のホースがハイドロリックユニットに接続されています。


シリンダーとホースは取り外し出来ない為、各部トリムをはずしてシリンダーを
交換していきます。


ルーフ内のシリンダーも交換します。


今回はあわせてバリオルーフをワンタッチで開閉できるデバイスも取り付けました。





通常では開閉スイッチを作動中、指で保持したままで操作します。
上記画像はワンタッチで”開”動作の一連画像になります。
ノーマルでは走行中の開閉出来ませんがこちらを取り付けると
走行中での開閉が可能になります。
今回はご利用いただきありがとうございました。
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