エステックカーサービスのIです
今回はポルシェ ボクスター 987 エンジン作動中異音修理 作業事例を
ご紹介していきたいと思います。

ボクスターはエンジンがミッドシップマウントの為、普通にエンジンルームへ
アクセス出来ません。
ソフトトップを半開きにしてシート後方の小物入れ、カーペットを外しエンジンルームカバーを
取り外します。


エンジンを作動させ音の発生源を点検します。
”ピーッ”という高い音。エア吸いの音な感じです。
点検を進めると音はどうやらブローバイガス オイルセパレーターから発生しているようです。
今回はこの部品を交換していきます。


シンプルな部品ですが割と奥まった場所に付いていたり
下方にホースが接続されていたりで交換は思いのほか手間かかります。
交換後外した部品を元に戻します。
エンジン始動して異音の無いことを確認して作業完了です。

次は運転席側のスピーカーの音がビビるとのご用命。
確認するとビリビリとノイズ混じりの音が鳴ります。


ドア内張りを外しスピーカーを点検。
スピーカーフレームとコーンをつなぐエッジ部がボロボロな状態。
これでは音がビビりますね。
スピーカーを交換です。

交換後はビビリ音も無くなり正常となりました。
取り外した内張りを元に戻して作業完了です。
今回はご利用いただきありがとうございました。
車検、鈑金塗装は是非エステックカーサービスまで!