エステックカーサービスのIです
今回はポルシェ パナメーラ970 PDK不具合走行出来ず修理作業事例をご紹介
していきたいと思います。

沢山の故障コードの入力があります!
どうやらセンサー類の故障コードのようです。

詳しく調べるとトランスミッション内のセンサーモジュールの不具合というのが
分かりました。
トランスミッションオイルを抜いてオイルパンを
はずしていきます。

オイルパンを外すとバルブボデーがあります。
センサーモジュールはその奥にあるのでバルブボデーも外します。


バルブボデーを外してやっとセンサーモジュールが見えました。
早速取り外します。


四角い出っ張りがトランスミッションケースの中に入って
回転数や位置の信号を感知してコンピューターへ送ります。
今回は信号の不具合でコンピューターが正しく作動出来ず車両が動かない状態になりました。

オイルパンにはオイルフィルターが内蔵です。
組み付けていきます。


ポルシェ純正PDKフルード充填

規定量充填し、マニュアル通りに調整します。


全て組み付け終わったら故障コードを消去。
各部漏れ等ない事を確認します。
ロードテストを実施して発進、変速に異常が無いか確認。
最後にもう一度テスターにて故障診断を行い問題の無いことを確認して作業完了となります。
今回はご利用頂きありがとうございました。
車検、鈑金塗装のご用命は是非エステックカーサービスまで!