こんにちは世田谷ファクトリーNです。
今回はメルセデスベンツC203ワゴンのリヤブレーキパッド・ローター交換の作業事例になります。
ガソリンスタンドでパワステのオイル漏れを指摘され、気になるとの事でご来店された新規のお客様です。
実際パワステ廻りを拝見すると、ほんの少しのにじみはありますが緊急性は低いと判断しました。
せっかくリフトアップしたので軽く診れる所はと思いチェックしたところ危険な部分を見つけてしまいました。
後ろのブレーキがほとんど残っていません。しかも装着されているタイヤが前245後225って・・・(-_-)
お預かりにてリヤブレーキパッド・ブレーキローター・タイヤ4本お取替のご用命を戴きました。

危なく鉄板同士が擦れあう危険なブレーキになるところでした

法律的には1.0ミリ以下では車検に通りませんが、この状態では1.0ミリも残っていません(T_T)

新品のブレーキパッドです。明らかに違いますね~

新旧ローターの比較になります。テカっていない『耳』の部分が段付き摩耗が発生しています。

新しいブレーキローターを装着して組み上げます。
世田谷ファクトリーではリフトアップの際はご用命以外の部分でも目を光らせるように心がけています。
実際今回のお客様はこの機会を逃してしまったら大事故につながっていたかもしれません。
特に輸入車は国産車に比べて定期的な点検を強くお勧め致します。
ご用命は世田谷ファクトリーまで♪