こんにちは世田谷ファクトリーNです
今回はフォード リンカーン ナビゲーターのパワーウィンドウ不動の作業事例を紹介致します
パワーウィンドウ不動といっても、入庫時の状態は窓全開での不動・・・さすがアメ車ですね(^-^;
とにかく雨の多いこの時期。治す、治さないはともかく窓を閉まるようにしなければ!
ですのでまずは何よりも先にドア内張を外します。

ドアウィンドレギュレータとガラスの取り付けボルトを取り外し、ガラスをフリーにします

ここで一旦保留状態でしたが、オーナー様より着工OKが出ましたのでモーター、レギュレター、ガラスランの3点を交換します。
基本的にこの3点はセットでの交換をお勧めしますが、年式が古くなると外側の水切りモールが固くなってしまい、
ガラスの上下方向の動きを止めようとしてしまうケースもあるのでその場合は水切りモールも交換です。
とここでトラブル発生!車台番号から部品発注をしているのにもかかわらずモーターが適合しないという・・・。
こんな時はさすが当社の取引のある大手部品商です。速攻で適合モーターを送ってくれました。
お客様本人がネット注文の部品を持ち込まれるケースがありますが、適合不可という事例が散見されます。
部品の信用性って結構大事ですよね?
激安のOEM品とかは適合こそしていても、悲しいぐらいすぐ壊れてしまうケースも多々あります。
どうせ治すなら純正もしくは純正級のOEM製品を世田谷ファクトリーでは強くお勧め致します。
話がだいぶ逸れてしまいましたが(^-^;無事にナビゲーターのパワーウィンドウは修理完了です♪

開かないのも閉まらないのも不便なパワーウィンドウ。
動きが遅い、上下時に変な音がする等の症状の方は壊れる前の合図です。
ご用命は是非とも世田谷ファクトリーまで♪
世田谷区Y様ありがとうございました!!