こんにちは世田谷ファクトリーNです
今回はトヨタ エスティマ ACR30 冷却水漏れ修理 ウォーターポンプ交換の作業事例を紹介致します。
先日オーバーヒートしてしまったとの事でラジエターキャップをオーナー様が交換→今回車検でご入庫戴きました
お預かりして一晩おいて、朝車両を動かすと床に赤いシミが・・・
リフトアップして見てみると・・・(^-^; これはだいぶキてますね~

これでは車検に合格しませんしオーバーヒートの可能性がありますので、早速交換作業に入ります

この2AZエンジンはなぜかポンプの取り付けが液体ガスケットなので多少面倒ではありますが、
エンジン上部から作業が出来てしまうのは楽ですね♪
Vベルト→オルタネーター→プーリー→ポンプ本体と外していきます

ウォーターポンプが外れました。ギトギトに汚れていますのできれいに清掃します

キレイになりました。やはりこうじゃないとね(^-^)

新旧比較です。不具合の方は回すとゴリゴリというイヤな感触があり、いかにもダメな感じです

ピンボケしてますが、液体ガスケットを塗って新品ポンプを装着しました
このまま少しガスケットが固まるのを待ってから復元作業に入ります
その後キッチリと冷却系統のエア抜き、ロードテストを実施して漏れがなければ完成となります♪
普段使っている駐車場を一度気にして見てみて下さい。もしかしたらあなたの車両の下にも漏れの跡が・・・・(゚д゚)!
冷却水の減りが気になったときはお気軽に世田谷ファクトリーまでご相談ください♪