真夏の車内温度は70℃超え!? 放置前にできる熱対策
🌞 真夏の車内温度は70℃超え!? 放置前にできる熱対策
こんにちは、エステックカーサービスのブログへようこそ!
猛暑が続くこの季節、エアコンの効きだけでなく、「駐車中の車内温度の上昇」にも注意が必要です。真夏の炎天下では、車内温度が70℃を超えることもあると言われています。
今回は、お出かけ先や自宅駐車時にできる「車内の熱対策」をご紹介します。
1. サンシェードの使用は必須!
直射日光を遮るだけで、ダッシュボードやハンドルの温度は10〜15℃ほど低下します。
フロントガラス用に加え、サイドやリアにも取り付けるとより効果的です。
2. 少し窓を開けて換気を
窓を1〜2cm開けるだけでも熱気のこもりを防ぐ効果があります。
ただし防犯には十分ご注意ください。
3. ハンドル・シートのカバー利用
ステアリングやシートベルトの金具が高温になり、ヤケドの原因にも。
タオルや専用カバーでの保護がおすすめです。
4. 駐車位置の工夫
日陰に停める、建物の北側を選ぶ、屋根付きの場所を利用するなど、地味ですが効果大です。
短時間でも日陰の効果は絶大です。
5. サンルーフやガラスに断熱フィルム
高級輸入車に多いサンルーフは熱の侵入口になりがち。断熱フィルム施工で遮熱&UVカットも可能です。
🚗 エステックでは断熱フィルム施工もご相談いただけます!
輸入車オーナー様にも人気の遮熱対策や、エアコン点検・バッテリー点検など夏に備える整備はお任せください!
暑さに負けず、快適・安全なカーライフを送りましょう!
お困りごとはぜひエステックまでご相談ください。
次回のブログもお楽しみに!