こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーNです。
今回は調布市よりお越しのM様 プジョー206 T1KFW パワーステアリングオイル漏れ修理の作業事例を紹介致します。
ガレージの床にオイルの垂れた跡が出来ているというご用命でご入庫されました。
診断の結果、パワーステアリングの高圧パイプからオイル漏れが発生していました。

漏れの発生個所はこの辺りです。
油圧のパワステの構成部品は大きく3つ ①パワステポンプ②パワステラック③油圧配管の3点です。
今回はポンプとラックが問題なかったので配管のみを交換します。


ココですね~。圧力スイッチとパイプの継ぎ目の様です。
あまりに漏れが進行するとポンプ本体が損傷してしまうのでここは早いうちに修理しましょう(^^)/
一見交換が簡単そうに見えるのですが、そこは期待を裏切らないのがフランス車(-_-)
配管とラックの取り付け部分が狭すぎて一筋縄では行きません。
クロスメンバーを半分降ろして作業スペースを確保します。写真を撮り忘れてしまいました・・・

なんとか外れました!新旧比較です。
組み付け後しっかりと漏れチェックを行います。
漏れがなく、ハンドル位置も調整が終われば完成になります。
調布市でプジョー206 T1KFWのオイル漏れ修理・車検整備なら
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