こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーNです。
今回は中央区よりお越し戴きましたJ様
BMW F01 ActiveHybrid 7 エンジン警告灯点灯 ラムダコントロールセンサー交換の作業事例を紹介致します
ご来店時、警告灯が点灯状態でのご入庫。診断機にて確認すると・・・キャタライザ前のラムダセンサー異常のフォルトコードが出ていました。他の入力もないのでこれで間違いなさそうですね~
一晩おいてマニホールドも冷えましたので、早速外していきましょう!

センサーはこの下に付いています。
エンジンカバーとサクションパイプを外さないとアクセスできません(^-^;

ちょうどここの下ですね

上からだけではどうにも外せないので下からもアクセスします。
アンダーカバーを外して特殊工具を下からセットします。

キワどいトコに付いてますね~(笑)

やり方は様々だとは思いますが、今回はこのように先に工具をセットして上からアクセスして外しました

新旧比較です。外した方は先端が真っ黒になっています。
交換後テスターリセットして走行テストです。
不調も警告灯の点灯もないので無事に完成となります(*´▽`*)
中央区・世田谷区でBMW F01 ActiveHybrid 7のエンジン警告灯点灯の修理・車検・板金塗装は
エステックカーサービスにご用命ください♪
ご新規の中央区J様、ご利用いただきありがとうございました!今後ともよろしくお願い致します!!