こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は杉並区よりお越しのM様
メルセデスベンツ W211 E300 助手席パワーシート不動修理 シートコントロールユニット交換の作業事例を紹介致します。
助手席ドアのスイッチのどこを押しても反応がないという助手席シート。
普段はそんなに頻繁に動かすものでもないのですが、いざ動かない状態となると不便なんですよね~。

大まかに分けて、スイッチ・配線・シートコントロールユニット・シート本体のモーターが構成部品となります。
診断機とテスターを使い診断していきます。
結果シートコントロールユニット本体不良と診断できました。
ユニットはココに付いています。

シート本体を動かせば診断や交換は大したことない作業なのですが、シートが動かないとなると
作業の難易度が増してしまいます(^-^;
なんとかシートを浮かした状態にして身体をくねらせ・・・。

シート下を後ろから撮影しました!
電源とアースは取れていますが、スイッチを押したときの信号がモーターに伝わらないので動かないといった不具合が発生していました。

交換後無事に作動は正常復帰しました♪
不思議と無駄にシートを動かしたくなっちゃいますね(笑)
杉並区・世田谷区でメルセデスベンツ W211 E300 助手席パワーシート不動修理 シートコントロールユニット交換
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杉並区のM様ご利用ありがとうございました!!