こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は目黒区のN様
ジャガー XJ6 X358 パージスイッチングバルブ交換 作業事例を紹介致します
エンジン警告灯が点灯するとのご用命でご入庫されました。
フォルトコードを点検するとパージ流量不足のコードが入力しています
エンジンコンピューターがエンジンにパージガス(燃料蒸発ガス)を取り込んで空気に対しての
燃料の濃さを調節しています。コンピューターからの指示が出ているにもかかわらず
混合気に変化がないためパージがおかしいとコンピューターは判断します。
となると構成部品としてはチャコールキャニスターとパージのスイッチングバルブが怪しいですね(-_-)

スイッチングバルブはこの位置にあります
まずはここから点検していきましょう(^^)/


これが実際のスイッチングバルブになります。
エンジンコンピューターと同様にバッテリー電圧を直接当ててみますがバルブが開きません(^-^;
予想はしていましたが、いきなり答えにたどり着いてしまいました(笑)


ホースと一体になっている構成部品となります。
新品を同様にバッテリー電圧を当ててみると元気よく動きます♪
交換後ロードテストを実施して警告灯が再度点灯しないことを確認して出庫となります。
目黒区・世田谷区でジャガー XJ6 X358 パージスイッチングバルブ交換
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目黒区D様ご利用ありがとうございました!!