こんにちは、エステックカーサービスのOです。
今回は目黒区のB様。
とても素敵なボディーカラーのBMW F06 M6グランクーペ 冷却水漏れ修理 作業事例をご紹介いたします。
冷却水不足の警告灯が点灯したとの事でご入庫いただきました。

最近主流のバンクインターボですね。
パッと見はどこから漏れてる?みたいな雰囲気です。
ラジエーター周りやホース類を一通り確認いたしましたが、特に漏れは確認できませんでした。
ただ、最後にエンジン上部のカバーを外してみると、今回の現場が確認できました。

ここです。

タービンを冷やすための冷却パイプのジョイントホースからの漏れでした。
熱で硬化しゴムの弾力も無くなっていました。
排気の熱がもろに来ますので、なかなか環境としては過酷かと。
エンジンの振動や色々な要因でホースで繋いでいるんでしょうね。

ご覧のとおり外している最中からホースが割れてしまいました。
最悪は急にホースが切れる事がありますので、早めのご入庫でよかったと思います。

しっかりとした弾力があるホースに交換して、エア抜き、漏れの確認をして完成になります。
これからの猛暑に備え、早め早めの点検をお勧めいたします!
今回は目黒区のB様、ご利用ありがとうございました。