こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
本日は世田谷区のF様。
アストンマーチン DB9 V12 エンジンオイル交換 作業事例をご紹介いたします。
ご存知でしょうが、英国が誇るスーパーカーでございます。

エンジンルームからも何とも言えない気品が感じられます。
今回はエンジンオイルの交換作業ですが、ここら辺のスーパーカーになるとただのオイル交換でもとても大変です。
その大変さを分かってもらいたくて今回はご紹介いたします。

現在では珍しい部類?6リッターV12エンジンでございます。
エンジンオイルの抜き取り自体は問題なくできます。
ただ、ものすごく多いアンダーカバーのボルトを外すのが大変です。
途中まで何本あるか数えましたが途中でやめました。
なんとなく察していただければと思います。
そして今回の作業の最難関がオイルフィルターの交換です。

上からはほぼ見えません。

じゃあ下から外そうと思いましたが、手が全く入りません。
今回は運悪く?左ハンドルのお車でして後ろ側にもステアリングのシャフトがあって外せそうにありません。
少し考えて上からしかないなとの結論になりました。

スロットルボディとエアダクトを外せば、ある程度の隙間ができそうです。

そうするとオイルフィルターがしっかり確認できるようになりました。
この状態であればなんとかフィルターに手がかけられ外すことができました。
(ただ、この状態でも相当狭いので覚悟してください。)

無事にフィルターを交換することが出来ました。
この後は外した物を戻して、オイルを入れて完成でございます。
ちなみに右ハンドルのお車であれば下からすんなり?交換できると思います。

内装も白でとても上品なお車でした。
アストンマーチンのオイル交換も是非エステックカーサービスまでよろしくお願いいたします。
世田谷区のF様、ご利用ありがとうございました。