こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は昭島市のK様
BMW E90 325i オーバーヒート警告灯点灯 電動ウォーターポンプ&サーモスタット交換 作業事例を紹介致します。
オーバーヒートの警告灯が点灯との事でレッカー入庫されました(´・ω・`)
前回車検の時にウォーターポンプのフォルトが残っていたので交換を提案したのですが予算の都合上・・・。
今回のフォルトで完全にNGという事が判明しました。
ウォーターポンプ・サーモスタット・関連するホースを今回交換していきます!
上側で外すのはエアダクト位ですね~


作業スペースの確保の為に電動ファンごと取り外します。
こういったケースを想定して(?)か、BMWの電動ファンはかなり外しやすい構造になっています♪
いいんだか悪いんだか(笑)

下廻りから見て隣り合わせの右がウォーターポンプ、左がサーモスタットになります。

二つとも外れました(^O^)/



ポンプ&サーモの新旧比較、各ホースの交換をしていきます。
ラジエターホースに付いている水温センサーは移植です。Oリングはかなりの確率で漏れるので要交換ですね。
ホースの角度や取り回しに気を付けて元通りに組み付けていきます( `ー´)ノ

無事に組み付け完了です♪

組み付け後エンジンの始動前にフォルト消去→冷却系統のエア抜きをテスターを使い実施します。
スリープモードに入らない様にしてしっかりとバッテリー電源を確保しつつポンプを駆動させます。
しかし毎回思いますが、12分って・・・結構ですよね(^^;)
この後冷却水量チェック、ロードテスト、最終漏れチェック、一晩冷やして再度水量チェックして完成になります。
これからさらに気温が上がっていきますので今のうちに冷却系統はしっかりと抑えておきましょう!
まともな状態でも去年のような暑さでは車も悲鳴を上げてしまいますので(T_T)
昭島市・多摩地区・世田谷区でBMW E90 325i オーバーヒート警告灯点灯 電動ウォーターポンプ&サーモスタット交換
車検整備・板金塗装はエステックカーサービスへお気軽に問い合わせください。
まずはしっかりと診断して、車両のウィークポイント等の説明を入れながら作業内容を決めていきます。
昭島市のK様ご利用ありがとうございました!