こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のT様
BMW F20 116i DBA-1A16 冷却水漏れ修理 流出防止ストッパー交換 作業事例を紹介致します
クーラント漏れを他の工場様で指摘されたとの事でご入庫です
世田谷ファクトリーでもう一度チェックし漏れの位置を確認した所、
エンジン後方のクーラントハウジングからの漏れと判断しました
F20は結構ココから冷却水漏れを起こすケースが散見されますね( ゚Д゚)
では早速交換作業にかかりましょう(^^)/

正直エンジンルームからでは全くと言っていいほど目視が出来ません。
ちなみに下廻りからでもほぼ目視が出来ません(笑)
ではどうやって作業するのかというと
それは『第三の目』です(/ω\) 作業したことのある同業者様でしたら
半分冗談で半分本気であることがお分かりいただけると思います( *´艸`)

ちょうどハイプレッシャーポンプの下辺りに位置します

これが今回の漏れ箇所になります
なーんだ目視できてるじゃん!と思ったそこのあなた。
手を伸ばしてカメラで撮った写真なので、実際にはほとんど見えてませんよ~(@_@)

しかし見えないからと言って逃げ出すわけにもいきません
ほぼ手探りで作業を行い進めていきます。
新旧比較をするとハウジングのセンサーが刺さっている部位からの漏れという事がハッキリわかりました
こんな狭い場所で組み付けを行う為、組み付けミスによる漏れ発生だけは避けなければなりません
慎重に、均一にボルトを締め付け復元をしていきます
組み付けが完了したら冷却系統のエア抜き→ロードテスト→漏れチェックという流れになります
無事に漏れもなく組み上げが出来ました!何とか夏休み前にお引き渡しが出来てよかったです(^-^)
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でBMW F20 116i DBA-1A16 冷却水漏れ修理 流出防止ストッパー交換
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世田谷区のT様 ご利用ありがとうございました!!