こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は調布市のH様
BMW F25 X3 DBA-WX20 車検整備付帯 サーモスタット交換 作業事例を紹介致します
世田谷ファクトリーの車検整備ではメンテナンスリセット(オイルリセット)と同時にテスター診断を行います
そのテスター診断の時に現在警告灯が点灯していない状態でも内部的に異常コードを記憶しているケースが多く存在します
ディーラー様では様子見といった手法は取らず、要交換といって半ば強制的に交換させるケースがほとんどの様です(^-^;
ディーラーの看板があるので車検後の不具合ではトラブルになってしまうんでしょうねきっと・・・
ではまずはテスター診断の結果を見てみましょう(^^)/

BMWトラブルあるあるのサーモスタットですね
開きっぱなしであればオーバークール、閉じっぱなしであればオーバーヒート(-_-)
任意的に開閉できるメリットはありますが、ほとんどの国産車の様に単純な機械式でいいのではと毎回思います
不具合の予兆を知っていてトラブルになるのも良くないですからね~
オーナー様と協議の結果交換する事になりました!
では早速交換作業にかかりましょう(^^)/

サーモスタットはエンジン前方下部に位置します
サーモ手前にサクションパイプやブローバイパイプがあるので術野確保のために取り外します



無事に取り外すことが出来ました!!
エンジンが縦置きレイアウトだと助かりますね(^-^)
VWやミニはサーモハウジングに対して接続ホースも多いので取り外すのが大変です
取り付けまで完成したらお約束の冷却系統エア抜き作業です
テスターを使用して、エンジンを始動せずに電動ウォーターポンプを強制駆動させて配管内の空気を抜きます

約12分イグニッションON状態で駆動しなければならないので外部の電圧供給システムは必須です

エア抜きが完了したら漏れ点検のためにロードテストと仕上げのテスターリセットを行い完成となります
これで安心ですね♪
調布市・世田谷区でBMW F25 X3 DBA-WX20 車検整備付帯 サーモスタット交換
車検整備・板金塗装はエステックカーサービスへ気軽にお問合せ下さい
BMWは経年で冷却水漏れ等のトラブルが多くなりがちです
不具合が発生する前に早めの点検をお勧め致します
調布市のH様 ご利用ありがとうございました!!