こんにちは、世田谷ファクトリーNです。
今回はBMW E46 318i イグニッションコイル・プラグ全数交換の作業事例を紹介致します。
この車両、マニュアル車なんですね~。個人的に好きなE46でマニュアルなんてたまらないですね♪
さて話が脱線したところで本題に入りましょう!入庫時エンジン警告灯が点灯してエンジン振動が発生しています(-_-)
オートマの車両ですと、本来ここでブレーキを全力で踏んだ状態でアクセルを同時踏みして回転を上げる『ストールテスト』を行います。
しかし今回はM/T車両。負荷をかけるには基本的には走行テストしかありません。
単気筒不具合だとは思いますが、とにかく一度診断機につないでみましょう!

やはり・・・。1番シリンダーが失火しています。今回は診断だけで受け入れは後日の予定でしたが、
この状態でお返しするわけにはいきません!しかも幸いな事に不具合は手の届く1番シリンダー!
工場にストックしてある中古のスペアパーツのイグニッションコイルに付け替えてみます。
すると・・・振動は収まり調子がもどりました!
しかし、この不具合が発生したという事はイグニッションコイルはもちろんの事、プラグも劣化しています。
後日改めて全数交換をご用命いただき一旦出庫します。

1週間後改めてご来店いただきましたので早速作業にかかります。

E46は奥のパネルを取り外してからコイル上部のカバーが取り外せます。
ここまで来たらもう外すのみ!

見える部分ではないのですが、やはり心臓部の部品が新品になると気持ちがいいですね♪

しっかりとコネクターを奥まで差してロックします。
そして元通りに復元していきます。
組み付け後無事にエンジン始動!負荷をかけても快適に吹けあがっています( `ー´)ノ
ご新規でご利用いただきました世田谷区M様ありがとうございました!今後ともよろしくお願い致します!!