こんにちは、世田谷ファクトリーNです。
今回はBMW E46 330Ci DSC警告灯点灯修理 プレッシャーセンサー交換の作業事例を紹介致します。
DSCの警告灯が点灯との事で入電。入庫時に・・・バッチリ点いてますね(^-^;

すでに怪しい部分は掴んでいましたが、念のためテスターにて診断。マスターシリンダーに付いているセンサーが片方NGの様です。
センサー圧力値をモニタリングしながらセンサーに軽い衝撃を加えると片方の異常だった数値が正常に戻り警告灯は消灯しました(笑)
これで診断確定とします。

センサーはこの辺からのぞくと見えます

拡大しました。今回はブレーキブースター側のセンサー不良でしたが、どうせやるならという事で両方交換します♪

マスターシリンダーを外して術野をしっかりと確保します。

狭いながらに工具を駆使しながら取り外すことが出来ました!

リザーバタンクのガスケットも同時に交換します。ここまでくればあと一息!

リザーバタンクを付けて廻りを復元してフルード配管のエア抜きをすれば残るはロードテストになります。
画面の白くなっている部分はブレーキ液の漏れを確認するために塗布した現像液になります。
ロードテストで踏みごたえ・異音・漏れの異常がないことを確認してOKであれば出庫となります。
今は消えているけれどこの前警告灯が点灯していた、現在も点灯している、ブレーキの踏みごたえがおかしい等、
気になる点がありましたらお気軽に世田谷ファクトリーまでお問合せ下さい♪
目黒区のD様いつもご利用いただきありがとうございます!!